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2016年09月11日

メガバンク決算内容 2016年3月期 其の@〜資産規模〜


・メガバンクたる所以

 三菱東京UFJ銀行(以下MUFG)、三井住友銀行、みずほ銀行の三行は他の銀行と

 比して圧倒的に規模が大きい。

 少なからず、日本経済にも影響を与えていることは言うまでもない。


・三行の資産規模〜地銀の雄:横浜銀行との比較〜  (単位:千億円)

   銀  行  MUFG  三井住友    みずほ  (参考:横浜銀行)

   貸  出   867   693    704      (100)

   預  金 1,388 1,133  1,114      (127)

   有  証   489   256    379      ( 22)

   自己資本   106    78     73      (  9)

   総資産  2,003 1,536  1,611      (151)


・地銀第一位の横浜銀行と比較してみても、メガバンクの規模大であることは明白


          出典:各行ディスクロージャー誌2016年3月期(以下同)


2016年09月04日

銀行借入に必要な事業計画書 其のE〜提出効果:事業基盤特性理解 V〜


・業績達成条件の背景

 事業計画書を作成して金融機関側に説明する際には、売上、利益確保する背景を

 知ってもらう機会である。

 販売地盤、製品開発力、技術力、競争力、市場規模、成長力、業歴、経営者、補佐

 するスタッフ等々に強み=特性を有するからこそ、売上、利益確保、財務の安定性や

 成長が確保できる。


・定性面での優位性を強くアピールしておくと、銀行に対して好印象を与える。


・事業計画作成にて計数面、及び面談を通じて事業特性をアピールして定性面での

 安心感を与えることが望まれる。


2016年09月03日

銀行借入に必要な事業計画書 其のD〜提出効果:事業への熱意伝達 U〜


・数字で納得させる姿勢

 銀行ばかりでなく、銀行を監督する金融庁自体を納得(正常債権と認定)させる

 には、数字が一番判り易い。


・説明時期

 決算月明けの中旬頃が良い。〜遅くては効果が半減〜


・説明者は社長が実施

 せっかく作成した資料等を、銀行等に渡すだけでは経営者の熱意が伝わらない。

 社長自らが資料持参し、資料を見せながら今期業績見込みと来期以降の決算予定を

 熱く語ることが好ましい。

 経営者の熱意は必ず、銀行側に伝わるものである。


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