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2016年01月26日

同期会(46年振り) 其のD〜同期助手の転向〜


・様々な人生

 卒業後、40年以上を経てみると、各人各様の生き様を改めて認識する。


・同期助手の生き方

 研究者として大学に残ったからには、他の学生よりは格段に学業優秀であった。

 無論、指導教授からの誘いもあったことである。

 恩師の言によれば、彼は「経済学では人々を救えない」と言って、学業継続を

 打ち切ったとのことである。

 恩師は言うに及ばず、ご両親も学業継続の説得したが徒労に終わったとのこと、

 優秀な人材を学問の世界から失ったのは残念である。


・サラリーマン時代を過ごしてきた小生には思いもよらない転向である。

 彼には彼なりの苦労があったことは想像に難くない。


posted by inaba at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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