hp_banner.jpg

2016年09月10日

返済猶予後倒産 其のE〜今後の行方 U〜


・リスケの猶予期限

 リスケの猶予には本来、確定した期限は無い。

 しかし、債権者側の金融機関にとっては無期限に延長する訳にはいかず

 自ずと、制限が加えられる。

 元利払実現が遠くない将来に可能と見込まれれば、取引金融機関は支援する。

 逆の場合には支援を中止する事態になる。


・多くの中小企業にとって、抜本的な経営改善ができなければ金融機関の支援に

 期待ができなくなる。

 その様な事態にでもなれば、今後倒産の増加が懸念される。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。