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2016年09月03日

銀行借入に必要な事業計画書 其のD〜提出効果:事業への熱意伝達 U〜


・数字で納得させる姿勢

 銀行ばかりでなく、銀行を監督する金融庁自体を納得(正常債権と認定)させる

 には、数字が一番判り易い。


・説明時期

 決算月明けの中旬頃が良い。〜遅くては効果が半減〜


・説明者は社長が実施

 せっかく作成した資料等を、銀行等に渡すだけでは経営者の熱意が伝わらない。

 社長自らが資料持参し、資料を見せながら今期業績見込みと来期以降の決算予定を

 熱く語ることが好ましい。

 経営者の熱意は必ず、銀行側に伝わるものである。


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