hp_banner.jpg

2015年10月31日

危ない会社の見分け方 其のN〜著名人との交際吹聴〜


・個人的な付き合い:自由原則

 経営者、社員がプライベートな時間に誰と付き合おうと、他人からクレームを

 言われる筋合いはない。

 家庭生活を乱さない範囲では自由である。


・取引上の付き合い

 利益が絡む商売上の付き合いとなると、一定のルールが求められる。

 社長を含めた経営陣が、所謂著名人(政治家、芸能人、芸術家等)との交際を

 何かと自慢、吹聴して商売に絡めてくると要注意である。


・不明朗な資金使途が発生して、何れ会社の資金に手を出すケースが多い。


posted by inaba at 00:00 | Comment(0) | 日々の経営活動についての思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

危ない会社の見分け方 其のM〜強力なライバル出現〜


・資本主義社会の通例

 資本主義社会体制の下では、市場への参加、退出は原則自由である。

 誰でも商品売買や価格設定は自由に行える。


・ライバル登場の下地

 自由競争の下では、儲けのある部門への参入自由、鵜の目鷹の目にて隙を

 窺っている相手がある。


・極端な事例

 隣にライバル企業出現することも有り得る。

 コンペティターとして対抗できなければ、己が市場から退場させられる。


posted by inaba at 00:00 | Comment(0) | 日々の経営活動についての思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

危ない会社の見分け方 其の13〜信用調査機関からの問い合わせ〜


・信用調査機関の利用

 各企業は新たな情報を求めて、信用情報機関の利用をする事がある。

 販売先、仕入先の噂等、自己の調査のみでは入手できない情報を得ようとして

 信用情報機関を利用する。

 特に悪い噂はなかなか表面化せず、気付いた時には既に手遅れと云う事態に

 陥る。

 信用情報機関は第三者の視点、及び既存情報を踏まえて情報提供を行う。


・信用調査機関からの問い合わせ

 頻繁にあると云う事は、販売先、仕入先、取引金融機関が当該企業に対して

 何らかの疑念を抱いている証拠でもある。

 無論、新規取引開始情報の一環として利用することもあることを一言付言して

 おきます。


posted by inaba at 00:00 | Comment(0) | 日々の経営活動についての思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。