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2016年10月02日

記事終了のお知らせ


・本件記載記事については、本日をもって終了致します。


 長らくの御愛顧有難うございます。










posted by inaba at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

災害テロ攻撃等への対応措置:事業継続計画 其のI〜手元資金確保 U〜



・手元資金保有額状況の特徴

 1、中小企業庁の指針を上回る現預金保有企業は約4割有り

   災害対策に腐心している表れかと思われる。

 2、逆に見ると同庁の指針を下回る企業は約6割存在する。

 3、売上の一週間分にも満たない企業の割合が約4割強もあることに驚きを

   禁じ得ない。

 4、災害復旧時の事業運営費、緊急時における工場や事務所整備、事業再開への 

   対策等に掛かる資金手当てに不足が生じる可能性がある。


・BCP策定と並行(手元資金確保)

 災害復旧/事業再開時の資金不足への対応も予め想定する必要が求められる。


2016年09月30日

災害テロ攻撃等への対応措置:事業継続計画 其のI〜手元資金確保 T〜


・中小企業庁の薦め

 同庁の「中小企業BCP策定運用方針」によれば、緊急事態発生後のCF保有額

 として

 1、震災発生後一か月分の支出を賄える現預金

   別の表現として

 2、事業中断による損害に備えて月商の一か月分相当の現預金

   保有を目途に推奨している。


・災害対策に備えた保有現金

                     (単位:%)

    現預金保有規模           企業の割合

   1、売上一ケ月分以上          39.4

   2、売り上1週間〜一ケ月分未満     14.0

   3、売上の一週間分未満          6.5

   4、殆ど保有せず            21.6

   5、把握せず               5.2

   6、不明                13.4


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